イラク救済基金トップページ
NEW!! 『スマトラ沖地震 被害調査緊急報告会』
〜NGOスタッフが見てきたタイ南部の現状〜タイ南部の被害状況調査およびボランティア活動報告を1/22に帰国したばかりのNGOスタッフが緊急に報告いたします。
日時:1月29日(土) 18時開場 18時15分開演
場所:宮崎市民プラザ 4F 和室 入場無料
イラク救済基金
代表をつとめる大平直也氏が開戦後のイラクへ行き、現地で頑張っている日本からのNGOやイラクの子ども達とふれあい帰国後11月に宮崎でNGOイラク救済基金をたちあげる。2003年12月宮崎市などでイラクの写真展を開催し2003年12月から翌年1月NGOイラク救済基金として初めて支援に入る。
主な支援先は、バクダット市内のマンスール小児病院やセントラル小児病院、路上生活をしている戦争孤児のストリートチルドレンなど、また日本とイラクの小学校から高校までの交流を支援しています。
基本的にはボランティアの学生が中心となって写真展や講演会を開催しています。2004年5月関西空港発でイラク支援に行く予定でしたが、イラクでの日本人人質事件や現地治安の悪化に伴いペンディングしました。
次回、イラク入りの予定は立っていませんが、一日も早く支援に入りイラクの子ども達への人道支援は待ったなしと考えてます。
政府の人道復興支援は大いにすすめてほしいです。しかし今の現地の状況を聞く限りでは効率的にも現地の人の思いに答えるにも更なる努力をしていただきたいと考えてます。
非政府組織(NGO)の活動は0からのスタートで、楽しさと難しさがありますがイラクの子ども達の笑顔を見たとき、可能性は無限大だとかんじています。一日も早く、イラクの治安が安定し平和になることを願っています。地球上のすべての紛争や貧困が無くなる日を夢見て今日も活動しています。
講演や写真展のお問い合わせ
イラクの実態はブラウン管からは見えてこない!日本のマスコミについてはずいぶん考えさせられました。 日本では真実を知ってもらわなければ・・・。との思いを強くしました。講演や写真展の要請はメールにて受け付けています。
イラク救済基金へのお問い合わせはiraq@myad.jpまでお願いします。